ドライアイでもレーシックを受けられる

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
ただしドライアイにも程度があり、重い強度のドライアイではレーシックを受けることが出来ないこともあるのでご注意ください。

 

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間パソコンのモニターやテレビを観ている人たちに多くなっている症状です。
レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
このドライアイとなってしまっている人は残念ながらレーシックを受けることが出来ないこともあるのです。 視力だけの悩みではなく遠視や近視などで悩みを抱えている人も多くいらっしゃることでしょう。
レーシックではそのような悩みを持っている人も驚きの効果を実現することが出来るのです。



ドライアイでもレーシックを受けられるブログ:2018-12-09

僕と母は顔がそっくり。
顔の他にも、声や話し方まで全てがそっくり。

小学生の頃、参観日のたびに
その事をクラスの男の子にからかわれて
とても嫌だった。

母と似ていると言われるたびに、
僕は母に毒付いた。
やがて、参観日に母は来なくなった。
その事を最近まで思い出す事もなかった。

月日は経って、僕も母になった。
とても可愛い、男の子。
顔も手足の形も、爪の形も私にそっくり。
話し始めると、声も話し方も僕にそっくり。

「お母さんにそっくりね」
そう言われるたびに僕は、
嬉しくて嬉しくてたまらない!
そんなむすこが今年幼稚園に入園する。

参観日…とても楽しみにしている今の自分。
ふと、母の顔が蘇る。

「今日、お母さんに似てるって笑われた。
恥ずかしいから参観日来て欲しくない!!」
僕は確か、
こんな事を参観日のたびに母に言った気がする。
5年生になった時、母は参観日に来なくなった。

あの時、母はどんな気持ちだったんだろう。
本当は先生の問いに
元気に手を挙げているところを、もっと見て欲しかった。
帰ったら、参観日で手を挙げた僕を
褒めてくれた優しい母だった。

恥ずかしかったから…
ただそれだけの理由で、
母を拒否して傷つけてしまった。

むすこは、僕と似ている…性格も何もかも…
きっといつか言うだろう。
僕が母に言ったひどい言葉を…

それでも、
僕はその言葉に負けずにむすこを見に行く。
きっとむすこも、
本当の気持ちは僕と似ているだろうから…

僕は笑顔で参観日に行こうと思う。
そして、初めての参観日を終えたら、
母に謝ろうと決めている。